ガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5比較【ランナー目線】

ガーミン
この記事は約14分で読めます。
マリンちゃん
マリンちゃん

 

  • ガーミンかアップルウォッチ5かで悩んでいるんだけど
  • 比較してどっちがいいか知りたいなぁ
  • ランニングの計測は?
  • バッテリーの持ちは?
  • キャッシュレス決済は?
  • 音楽は入れられる?
  • 防水性能は?
  • スマホとの連携は
  • 値段は?
マリンちゃん
マリンちゃん

私にとってのおすすめは、ガーミンとアップルウォッチどっち???

この記事では、こういった疑問にお答えします。

この記事の信頼性
Takeo
Takeo

僕はランナー歴15年、さらにガーミンを多数使用してきました。

  • ForeAthlete 645 music
  • ForeAthlete 245 music
  • ForeAthlete 45
  • vivoactive 4

僕がガーミンを購入する前に、アップルウォッチとめちゃくちゃ比較してしてから購入を決めました。

その時調べたことをお伝えできます。

ランナー目線で選んだ理由を解説しますね。

この記事の内容
  • この記事ではガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5を比較しています。
  • ガーミンvivoactive4のメリット
  • アップルウォッチ 5のメリット
  • 性能別にガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5を比較

この記事を読むと、Garminとアップルウォッチのメリットとデメリットがわかります。

そして、どちらを購入すれば良いか明確になります。

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結論:ガーミンがアップルウォッチ5よりおすすめ

この記事ではガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5(GPSモデル)を比較しています。

  • Androidユーザーはガーミン1択(iPhoneは連携できない)
  • ランの詳細なログを取りたいならGarminがおすすめ
  • 日常生活で便利に使いたいならApple Watch5がおすすめ
  • アップルウォッチよりガーミンの方が何倍もバッテリーが持つ
  • 音楽は両方入れられるがアップルウォッチ5の方がたくさん入れられる。
  • Suicaは両方使えるが、GarminのSuicaは制限あり
  • アップルウォッチ5の方が高精細
  • 重さはアップルウォッチ5が軽いが選ぶバンド次第
Takeo
Takeo

比較した結果、バッテリーの持ち、ランの詳細ログと言ったメリットからガーミンのvivoactive4が僕にぴったりでした。

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ガーミンvivoactive4

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ガーミンvivoactive4のメリット

  • バッテリーが最大5日間と圧倒的に長持ち
  • ランニングの詳細ログが計測できる
  • 音楽を500曲程度入れられるのでスマホなしで音楽を楽しめる
  • キャッシュレス決済でSuicaが使える
  • 豊富なライフログをモニタリング
  • 20種類以上のGPSスポーツアプリが使える
  • Android/iPhoneの両方に対応

バッテリーが最大5日間と圧倒的に長持ち

ガーミンウォッチはバッテリーが圧倒的に長持ちします。

今回アップルウォッチ5と比較している「vivoactive4」はGarminの中ではバッテリーの持ちが短い方ですが、スマートウォッチモードで5日間使用できます。

音楽を聴きながらスポーツを計測時には、6時間の連続使用が可能です。

Takeo
Takeo

毎日充電しなくてもいいのが楽だねー

ランニングの詳細ログが計測できる

ランナーに絶大な支持を得ているガーミンは、ランニングなどのスポーツを詳細にログを記録してくれる。

トレーニング中のピッチや心拍数、ストライド、上昇下降高度、消費カロリー、損失水分量など計測できる。

運動偏差値の目安として、VO2 Max(最大酸素摂取量)が表示されます。トレーニング効果を確認する一つの指標として便利だし、モチベーション向上に繋がります。

Takeo
Takeo

たくさんのデータを記録できるので、ランラーにはガーミンがぴったりです。

音楽を500曲程度入れられるのでスマホなしで音楽を楽しめる

「vivoactive4」は約500曲の音楽が入れられます。

ガーミン vivoactive4とBluetoothイヤホンがあれば、スマホなしで音楽を楽しむことできます。おすすめのランニング用Bluetoothイヤホン

ガーミンへの音楽の入れ方は、iTunesを使って自分の音楽データを転送、または音楽配信サービス(Spotify、Amazon music、LINE music、AWA、KKBOX、DEEZER)から、ウォッチの中にダウンロードできます。

Takeo
Takeo

スマホを持たずに音楽を楽しめるのはめちゃくちゃ身軽で楽チンです。

キャッシュレス決済でSuicaが使える

2020年5月21日から、ガーミンの一部の機種でSuicaが使えるようになりました。

Suica対応ガーミン機種一覧

あらかじめSuicaにお金をチャージしておけば、電車に乗ったり、コンビニや店舗での買い物もガーミンウォッチをタッチするだけで決済ができます。

特にランニング中は、小銭やクレジットカードなどを持ち歩く必要もなく、身軽です。

僕は今まで、ランニングの時、ドリンクや栄養補給用に100円、500円などの小銭をウエストポーチに入れて携帯していました。買い物後のお釣りでジャラジャラするし重くなるので、邪魔でした。

クレジットカードを持ち歩いたりもしましたが、落とすのが怖いのと、自動販売機では利用できないので、不便でした。

駐車場でもガーミンのSuicaで決済

Suicaが使える駐車場では、駐車券を入れてそのままタッチして精算終了でした。

 

Takeo
Takeo

Suica搭載の「vivoactive4」を使用してから、めちゃくちゃ便利になりましたね。

 

豊富なライフログをモニタリング

ガーミン「vivoactive4」ではたくさんのライフログをモニタリングできます。

  • 心拍数
  • 睡眠(入眠時間・起床時間・睡眠時間・睡眠の質)
  • ストレス
  • 呼吸数
  • Body Battery
  • 歩数計
  • 消費カロリー
  • 水分補給量
  • 生理周期
Takeo
Takeo

特に睡眠のモニタリングは便利!

20種類以上のGPSスポーツアプリが使える

ガーミン「vivoactive4」ではたくさんのGPSスポーツアプリが利用できます。

 

  • ラン
  • 屋内トラック
  • トレッドミル
  • ウォーク
  • 屋内ウォーク
  • フロアクライム
  • カーディオ
  • ステアステッパー
  • Xトレーナー
  • バイク
  • 屋内バイク
  • プールスイム
  • ゴルフ
  • スキー
  • スノーボード
  • XCスキー
  • SUP
  • 筋トレ
  • ヨガ
  • ピラティス
  • ブレスワーク
  • ローイング
  • 屋内ローイング

Android/iPhoneの両方に対応

ガーミンはAndroid/iPhoneの両方に対応しています。

Androidユーザーはアップルウォッチが連携できないので、ガーミンがおすすめです。

また、AndroidとiPhoneの2台持ちの人にも便利です。

アップルウォッチ 5

アップルウォッチ 5の特徴
  • iPhoneとの連携が素晴らしい
  • 日常で便利に使える
  • 高精細ディスプレー
  • iPhoneのアプリがアップルウォッチでも使える
  • バッテリーは最大18時間
  • アプリがあるので、たくさんのスポーツに対応
  • 音楽を1,000曲以上入れられるのでスマホなしで音楽を楽しめる
  • Apple Payでキャッシュレス決済・Suicaが使える
  • Androidは連携できない
  • セルラーモデルならアップルウォッチだけで通話ができる

アップルウォッチ 5のメリット

  • iPhoneとの連携が素晴らしい
  • 日常で便利に使える
  • 高精細ディスプレー
  • iPhoneのアプリがアップルウォッチでも使える
  • 音楽を1,000曲以上入れられるのでスマホなしで音楽を楽しめる
  • Apple Payでキャッシュレス決済・Suicaが使える

iPhoneとの連携が素晴らしい

アップルウォッチの最大のメリットはiPhoneとの連携でしょう。

日常で便利に使える

アップルウォッチはスポーツでの使用より、日常の便利さのメリットが大きいスマートウォッチです。

高精細ディスプレー

アップルウォッチ 5はRetina ディスプレーを使っているので、めちゃくちゃ綺麗です。

iPhoneのアプリがアップルウォッチでも使える

アップルウォッチでは、アップルウォッチ対応のiPhoneと同じアプリがインストールできます。

iPhoneで使い慣れたアプリが使えるので、便利です。

音楽を1,000曲以上入れられるのでスマホなしで音楽を楽しめる

アップルウォッチ 5は、32GBの容量で、音楽は1,000曲以上入れられます。

Apple Payでキャッシュレス決済・Suicaが使える

iPhone同様に、Apple Payが利用可能です。

クレジットカードやSuicaが登録でき、ワンタッチで支払いができます。

ガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5比較

  • 基本性能
  • 対応OS(スマホ連携)
  • バッテリー
  • ランニングなどスポーツ対応
  • キャッシュレス決済
  • 音楽
  • ライフログ
  • 価格

ガーミンvivoactive4とアップルウォッチ5(アルミニウム,GPSモデル、44mm)を比較しています。

基本

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
重量 50.0g 本体(アルミニウム44mm)36.5
バンド(スポーツループ)9g
サイズ 43.2×43.2×12.4mm 38×44×10.74mm
ベゼル ステンレススチール アルミニウム
レンズ素材 Corning Gorilla ガラス 3 Ion-Xガラス(強化ガラス)
ストラップ シリコン 選べる(一番軽いスポーツループはナイロン)
解像度 260×260ピクセル 368×448ピクセル
ディスプレイ 直径33mm
タッチスクリーン
防水 5ATM(水深50mに相当する圧力に対応) 50m

軽さはアップルウォッチ5。ただし、本体の素材やバンドを変更すると、アップルウォッチ5はかなり重くなります。

サイズ的には、ガーミン vivoactive 4の方が大きく見やすいです。男性がつけていても存在感があってかっこいいです。

ガーミン vivoactive 4S、アップルウォッチ5(40mm)と、一つ小さいモデルがあるので、女性は小さいモデルがおすすめ。

ベゼルはガーミン vivoactive 4の方が、ステンレススチールを使っていて見た目が良い。

レンズは両方とも、傷はつきにくい強化ガラスを使用。ただし、強くぶつけると傷はつく。ガーミン、アップルウォッチともに傷がほとんどつかないサファイアガラス搭載のモデルもあるが、高価になるし、スマートウォッチは2・3年で買い換えるものなので、安いタイプで良いと思う。

スクリーンの解像度は圧倒的にアップルウォッチ5が上。

ガーミン vivoactive 4の解像度が綺麗な方が良いなら、ガーミン VENUが高精細でアップルウォッチ5と対抗できる。

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防水性能は、ほぼ互角で、水泳、シュノーケリングまではOK。深く潜るスキューバなどはNG。

センサー

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
GPS
GLONASS
Galileo
みちびき
心拍計 光学心拍計 電気&光学心拍センサー
気圧高度計
コンパス
ジャイロセンサー
加速度計

センサー類は、ほぼ互角です。

対応OS(スマホ連携)

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
対応OS Android 5以降/iOS 10以降 iOS13以降搭載のiPhone6s以降の機種

iPhoneを使っているならガーミン、アップルウォッチどちらでも選べるが、Androidユーザーはガーミン一択になる。

バッテリー

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
通常モード スマートウォッチモード5日間 18時間
その他 GPS+音楽6時間、GPS18時間 GPS使用したワークアウト6時間

バッテリーは圧倒的にガーミンが優秀で、毎日充電したくない人はガーミンを選ぶべきだろう。

Takeo
Takeo

僕は毎日充電するのが、面倒だったので、アップルウォッチじゃなくガーミンを選びました。

ランニングなどスポーツ対応

ランニング

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
データ計測 ピッチなど詳しくログを記録 ガーミンより簡易的
ワークアウトアプリ数 20種類以上 12種類
GPSなどでの位置情報
心拍計 光学心拍計 電気心拍センサー
バッテリーの持ち 18時間 6時間
VO2 Max
リカバリータイム
その他 ワークアウト動画
リカバリーアドバイザー

ランニングなどのワークアウトはガーミンの方が細かくデータを記録できます。

スポーツをしっかり記録とって使いたい人はガーミンを選んだ方が良いでしょう。

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
決済方法 VISAタッチ決済/Suica Apple Pay/iD/QUICPay/Suica
Suicaに定期券 ×
Suicaオートチャージ × ○(ビューカードのみ)

以前、ガーミンのGarmin PayはVISAタッチ決済のみで、使える店舗が非常に少なかったんですが、Suica対応になったことで、便利になりました。

ガーミンでSuica搭載!Garmin Pay対応でも対応機種と非対応あり

アップルウォッチで使えるSuicaの方が、制限が少なく便利に使えます。

ガーミンのSuicaでは、定期が入れられない、グリーン券が買えない、オートチャージができないなど制限があります。

ただし、通勤通学時には、スマホを持っているはずなので、これらの制限も問題ありません。

チャージもスマホがあればできるので、問題はないでしょう。

Takeo
Takeo

キャッシュレス決済はアップルウォッチ5の方が便利です。

音楽

音楽

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
対応音楽配信サービス(ウォッチ単体オフライン再生) Spotify、AWA、Amazon、LINE Music、KKBOX、DEEZER、IHEARTRADIO(日本未対応)、iTunesのデータを同期可能 AWA(有料会員)、iTunesのデータを同期可能
音楽データ保存 500曲 1,000曲以上(アップルウォッチの空き容量次第)

どちらも音楽を聞くことができますが、アップルウォッチは、AWAのみがオフラインで音楽を聞くことができます。

ガーミンは複数の音楽配信サービスからダウンロードして、ウォッチ単体(オフライン)で音楽を再生できます。

 

ライフログ

ガーミン ライフログ

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
睡眠モニタリング △アプリが必要
心拍数
歩数計
消費カロリー
ストレスレベル ✖️
ボディバッテリー ✖️
呼吸数 ✖️
水分補給量 ✖️
生理周期

日常生活のモニタリングは、ガーミン vivoactive 4の方がたくさんの項目を計測可能です。

特に、睡眠モニタリングが便利です。アップルウォッチは睡眠時に充電するのが普通のようなので、睡眠アプリはデフォルトで入っていません。

ボディバッテリーでも自分の大量がどれくらい残っているのか数値でわかるので、便利です。

価格

ガーミン vivoactive 4 アップルウォッチ 5
44mmアルミニウム+GPSモデル
定価(税込み) 43,780円 47,080円
実売価格(税込み) 38,980円(Amazon 44,860円(Amazon

電子機器は試着する必要がないので、ネットで買う方が安くておすすめです。

Takeo
Takeo

価格はガーミンの方が5千円ほど安いですね。

ガーミン vivoactive 4とアップルウォッチ5比較まとめ

  • Androidユーザーはガーミン1択(iPhoneは連携できない)
  • iPhoneユーザーはガーミンとアップルウォッチ両方選べる。
  • ランの詳細なログを取りたいならGarminがおすすめ
  • 日常生活で便利に使いたいならApple Watch5がおすすめ
  • アップルウォッチよりガーミンの方が何倍もバッテリーが持つ
  • 音楽は両方入れられるがアップルウォッチ5の方がたくさん入れられる。
  • Suicaは両方使えるが、GarminのSuicaは制限あり
  • アップルウォッチ5の方が高精細
  • 重さはアップルウォッチ5が軽いが選ぶバンド次第
Takeo
Takeo

毎日充電は面倒なので、ガーミンのvivoactive4を選びました。睡眠モニタリングなどライフログも充実、Suica対応したので文句なしです。

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