Bose クワイエットコンフォート35 II レビュー ワイヤレスノイズキャンセリング

Bose
この記事は約9分で読めます。
マリンちゃん
マリンちゃん

ノイズキャンセリング機能が付いたワイヤレスヘッドフォンを買おうと思ってます。Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIについて教えてください。

  • ノイズキャンセリングはどんな感じ?
  • ノイズキャンセリングは疲れる?
  • 長時間使用した装着感?
  • 音質は?
  • Googleアシスタントは使える?
  • ペアリングは何台できる?
  • バッテリーの持ちは?
  • 充電時間は?
  • QC35 IとIIの違いは?

 

Takeo
Takeo
こういった疑問にお答えします。
僕が使用レビューを書きました。

使用した感想

  • ノイズキャンセリングで周りの音を消してくれる。集中できる。
  • 人の声は過度に消されていない。
  • イヤーカップが大きく深めに作られていて、耳に負担が少なく疲れない。
  • 音質はなかなか良く、バランスが取れていて低音が無駄に強くない。
スポンサーリンク

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIの特徴

  • ノイズキャンセリングで周りの雑音をシャットアウト
  • 人の声は適度にノイズキャンセリングしていて、話しかけられたら気づくレベル
  • ノイズキャンセリングは3段階の強さが選べる
  • コードが邪魔にならないワイヤレスヘッドホン
  • 長時間使用しても疲れないデザイン
  • バランスの良い音質
  • バッテリーはワイヤレスで20時間、有線で40時間使用可能
  • Googleアシスタント搭載で話しかけることができる
  • マルチペアリング対応で2台同時接続可能


ノイズキャンセリングで周りの雑音をシャットアウト

周りの雑音を遮断して、音楽や映画、仕事に集中できる。

イヤーカップで物理的にノイズを遮断、ノイズキャンセリングで電子的に雑音をカットすることにより、静けさを作り出す。

人の声は適度にノイズキャンセリングしていて、話しかけられたら気づける

低音の騒音に対してノイズキャンセリングでしっかり音を遮断してくれるが、人の声は過度に遮断しすぎない設計になっている。

話しかけられたり、アナウンスに気付けるようにノイズキャンセリングが調整されているのはさすがBose。

ノイズキャンセリングは3段階の強さが選べる

ノイズキャンセリングは設定値が3段階(High/Low/Off)から選べる。

Highはカフェや職場、飛行機の中など周囲がうるさく、周りの音を一切気にする必要がない場所で集中したい時に、使用すると良いでしょう。

Highにしていれば、音楽を流さなくてもある程度の騒音を遮断してくれます。

うるさい場所では音楽なしだと遮断しきれないが、音楽を小さなボリュームで流すだけで周りの音が遮断されて、集中する時やちょっと眠りたい時に便利です。

ノイズキャンセリングを使用すればボリュームを上げる必要がないので、耳に優しいです。

Lowは図書館やあまりうるさくない場所で、音を遮断したい時にも使えます。

外を歩く時などもLowなら外の音が入ってくるので、大丈夫でしょう。

Offはノイズキャンセリングが機能していない状態です。

 

コードが邪魔にならないワイヤレスヘッドホン

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIはBluetooth接続のワイヤレスヘッドホンです。

ケーブル接続することなく音楽や通話を楽しむことができるので、コードが邪魔にならず快適です。

長時間使用しても疲れないデザイン

ヘッドホンで重要なポイントの一つが、長時間使用できるかどうか。

ヘッドホンをしながらノイズキャンセリングで集中して作業や、音楽・映画などに没頭する目的で使用することが多いと思います。

それなのに、少し使っただけで、耳周りが痛くなるようでは、使えません。

QuietComfort 35 wireless headphones IIは側圧がキツくないのが特徴です。

側圧がキツくないのは、側圧が強いSonyのヘッドホンに比べて優れています。

イヤーカフ

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

イヤーカフはシンセティックプロテインレザー製。つまり合皮です。

カフは大きめで、肉厚で柔らかいので、耳周りが痛くなりません。

ヘッドバンド

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

ヘッドバンドは高級感のある素材「Alcantara」を使用しています。

ヨットや高級車に使われているファブリックで、柔らかく一日中使える快適さがあります。

バランスの良い音質

Boseは低音が強めと言う評判があるが、QuietComfort 35 wireless headphones IIは非常にバランスが良い。

低音は若干強めだが、きつすぎない。逆にちょっと物足りなさも感じます。

ノイズキャンセリングと合わせ使えば、オールマイティーにどんな曲でも聞けるヘッドホンです。

バッテリーはワイヤレスで20時間、有線で40時間使用可能

バッテリーはBluetooth接続のワイヤレスで20時間連続使用可能。20時間使えるので、1日中使ってもバッテリー切れすることがありません。

通勤通学に片道2時間だとしても平日5日間は充電せずに使えます。

有線で使った場合は倍の40時間連続使用可能です。

Googleアシスタント搭載で話しかけることができる

世界初のGoogleアシスタント搭載のヘッドホンです。

アクションボタンを押して話しかけることで、AIが検索してくれたりします。

天気やニュースの読み上げ、道順など調べくれます。

また、iPhoneに接続しているときは再生ボタン長押しでSiriを呼び出すことも可能。

マルチペアリング対応で2台同時接続可能

QuietComfort 35 wireless headphones IIは、マルチペアリング対応で2台のデバイスを接続したままにできます。

Sonyでは「音楽+音楽」が出来ないので、この点はBoseの方が優位です。

いちいちBluetoothを切ってからペアリングし直すのは面倒くさいですよね。


充電時間

充電時間は最大で2時間15分です。

15分で2.5時間持続できるクイック充電出来ます。

バッテリーが切れた場合でも有線で使用可能

バッテリーが切れた場合、Bluetooth接続は出来なくなる。ケーブル接続すればヘッドホンとしては利用可能。ただし、イコライザーが使えなくなるため、音質は悪くなる。また、バッテリーが切れると当然ノイズキャンセリングも使用ができなくなる。

有線接続でもノイズキャンセリングは可能

有線接続するとBluetoothは自動で接続がオフになる。

バッテリーがあれば、有線でもノイズキャンセリング、イコライザーが使用可能で、雑音を消して、集中することができます。

飛行機の機内エンターテイメントを使うときは、有線接続でノイズキャンセリングを使いながら映画などを楽しむことができます。

充電中はヘッドホンが使えない

充電中はヘッドホンが一切使えなくなります。

有線で音楽聴くことも、Bluetoothもノイズキャンセリングも一切使えません。

これはちょっと不満ですが、クイック充電があるので、15分充電すれば2.5時間使えるようになるので、少しだけ待ちましょう。

操作ボタン

操作ボタンは、電源ボタン、メディアコントロールボタン、アクションボタンの3つです。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

電源ボタン

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

メディアコントロールボタン

メディアコントロールボタンは、音量の上下、楽曲の再生・停止、電話を受けたときの通話・終話の機能があります。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

アクションボタン

アクションボタンは、2つのうちどちらかから一つ選んで、設定してあげます。

ノイズキャンセリングの設定値の選択ボタン、Googleアシスタント/Amazon Alexaなどの音声アシスタント呼び出し。

音声通話

音声通話は、Noise-rejecting dual-microphoneシステムで騒音の中でもクリアな通話ができます。

付属ケーブル

  • 充電用USBケーブル(microUSB)
  • 音声ケーブル

QuietComfort 35 wireless headphones IIのデメリット

  • 外でノイズキャンセリングをHighで使用すると音に気づかず危険
  • 値段が高い

音声アシスタント(Googleアシスタント・Amazon Alexa)を使用しないのであれば、前モデルのQuietComfort 35 wireless headphonesで良い。

こんな人にQuietComfort 35 wireless headphones IIはおすすめ

  • ノイズキャンセリングで作業に集中したい人
  • 長時間使用しても疲れないヘッドホンを探している人
  • うるさい場所でクリアな通話をしたい人
  • 飛行機の中でノイズキャンセリング機能を使いたい人
  • 高音質で音楽を楽しみたい人

QuietComfort 35との違い

  • アクションボタンが追加された
  • 音声アシスタント(GoogleアシスタントとAmazon Alexa)機能追加
  • アクションボタンで3種類のノイズキャンセリングのモード切り替えが可能になった

QuietComfort 35 wireless headphones IIの価格

税込40,700円


QuietComfort 35 wireless headphones IIの基本情報

ヘッドホン寸法 17×18×8.1(cm)
ヘッドホン重量 234g
キャリーケース寸法
キャリーケース重量
音声ケーブル 1.2m
USBケーブル 0.3m
Bluetoothバージョン
対応コーデック SBC、AAC
ワイヤレス通信距離 最大9m
バッテリー充電時間 最大2時間15分
クイック充電 15分で2.5時間
バッテリー持続時間 20時間
ノイズキャンセリング 3段階(High/Low/Off)
音声アシスタント GoogleアシスタントとAmazon Alexa、Siri
同時ペアリング 最大2台まで
価格 税込40,700円
市場価格 税込32,000円〜34,000円
発売日 2017/11/27
カラー ブラック、シルバー、トリプルミッドナイト、ローズゴールド


コメント

スポンサーリンク