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【ボリビア|ウユニ塩湖】「天空の鏡」鏡張りを楽しむための準備と服装と持ち物リスト

世界でもっとも美しい絶景と言われるウユニ塩湖。世界一周してみてやっぱり一番よかったのはウユニ塩湖でした。そんな死ぬまでに行ってみたいウユニ塩湖を楽しむための準備と服装と持ち物リストをつくったので参考にしてみてください。

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日本からの行き方

日本からウユニへの行き方は別記事

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服装と持ち物

2017年1月の雨季に行った時のこと。

夜の服装

・サンダル(長靴借りれる)
・サングラス

・ユニクロのヒートテック上
・ユニクロのウルトラライトダウン
・mont-bellの冬用ダウン
・ユニクロのヒートテックタイツ
・ジーンズ
・ウィンドブレーカーのパンツ

・手袋
・帽子(耳を隠せるタイプ)
・ウールの靴下2枚
・ビニール袋2枚(靴下の上から履いて長靴を履くと濡れないし、保温になる)

・ホッカイロ

昼の服装

・ビーサン

・Tシャツ
・長袖シャツなど(防寒・風除け用)
・ズボンまたは海パン
・帽子(日差しが強いので)

時間を問わず必要なもの

・サングラス
・日焼け止め
・カメラ
・スマホ
・三脚(なくても椅子がかりられるのでカメラを固定できる)
・飲料水
・お菓子

・写真映えする小道具(風船・楽器・ドレスや浴衣などの特別衣装)

標高4,000m近いウユニ塩湖は日差しが非常に近いので日差しが強いので、日焼け止めとサングラスは必須。
男の子で日焼け止めを塗らずに火傷のようになったり、サングラスをつけずに目が開けられなくなった人も多いので気をつけよう!

※服装はカラフルなほうが写真映えします。

小道具

楽しい写真を撮るなら小道具が必要!

・風船。ウユニのメルカドに売ってる
・楽器。ウユニ塩湖で弾くとめちゃくちゃ写真映えします。
・浴衣やドレスなどの衣装。ウェディングフォトを撮るカップルもいますよー

※カラフルなプラスチックの椅子、プリングルスの箱とゴジラはホダカの全ドライバーがもっているので自分たちで用意する必要はなし。

日程

短期の人もいると思うけど。ウユニの街に1週間くらい滞在するのがおすすめ。

ウユニ塩湖の鏡張りは
・直近の雨量
・雲がないもしくは少ない
・風がないか弱い

上記の3つが揃って初めて鏡張りがみれるので、行った時に必ず見れるわけではないので余裕を持った日程を組みたい。
日本から直接ウユニに来る場合は高山病の心配があるので初日は無理しないように。

ウユニ塩湖のツアーは
・デイツアー10:00-16:00、130ボリ(約2,080円)
・サンセット(夕日)とスターライト(星空)16:00-21:00、130ボリ(約2,080円)
・スターライト(星空)とサンライズ(朝日)3:00-8:00、130ボリ(約2,080円)
・1デイツアー10:30-20:00、200ボリ(約3,200円)

全部参加したほうがいい。1デイツアーだけ列車の墓場とか塩のホテルとか行きます。

高山病対策

標高が低いところから一気に3,700mあるウユニに訪れると多くの人が高山病にかかる。概ね2,400m以上で高山病にかかる可能性がある。ほとんどの人が1日〜数日で順応できるが、重症の場合は高地脳浮腫や高地肺水腫で死に至る場合もある。

着いたらすぐに休憩せず、30分から1時間ほど歩きまわることで人体の高所順化する。横になって寝るているのはだめだそうです。

予防として

・ゆっくり標高を上げる。(世界一周者など長期の場合、リマから徐々に高度を上げるルートを組む
・酸素吸入
・薬の服用 アセタゾラミド(ダイアモックス®)
・高所順化する1習慣はアルコールを控える

症状はひどい場合は高度を下げることが一番です。本当に高山病にかかってしまって辛い症状の場合は飛行機を使って移動して、一度高度を下げましょう。例えば、リマに移動する。

ホダカ ツアー

日本人に有名なウユニのツアー会社「ホダカ」

・客の9割が日本人でほかの日本人と一緒になれて参加できて仲良くなれる。
・ドライバーが鏡張りの見える水たまりを知っている
・ドライバーがトリック写真や動画の撮影がうまい
・全ドライバーがカラフルな椅子、プリングルスの空き箱、ゴジラの人形など持ています。

などの理由でおすすめ。

料金

ウユニ塩湖のツアーは
・デイツアー10:00-16:00、130ボリ(約2,080円)
・サンセット(夕日)とスターライト(星空)16:00-21:00、130ボリ(約2,080円)
・スターライト(星空)とサンライズ(朝日)3:00-8:00、130ボリ(約2,080円)
・1デイツアー10:30-20:00、200ボリ(約3,200円)

上3つのツアーは車1台900ボリでそれを最大7人で割るので7人集まらない場合は一人当たりの負担額は増える。

楽しみ方

ツアーを一緒に参加する人と打ち解けるのが大事!
みんなで写真を取り合ったり、トリック写真をドライバーにとってもらったりするので、みんなで仲良く楽しむのが一番!
お互いに写真を取り合って上げたり、みんなでトリック写真や集合写真、夜だったら光による文字をみんなで書くとかもやりましょう。

カメラと道具

星空を撮るなら一眼レフカメラを持って行こう!

一眼レフカメラなら細かな設定ができて、夜空を綺麗に写真に撮れる。

僕が持って行ったのは5万円くらいで買ったNikonの一眼レフカメラ D5300


SIGMAの広角レンズでこんな感じに撮れた。


一眼レフカメラは暗いところではやっぱり強い。

カメラ以上に大事なのがレンズ

おすすめは広角レンズと単焦点

広角レンズ

単焦点

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