シェアする

booking.comで2,000円キャッシュバック

booking.comで下のリンクから予約すると、2,000円キャッシュバックを予約者と私にそれぞれキャッシュバックされます。
宿泊完了後、クレジットカードに2,000円分キャッシュバックされます。

下のリンクから予約してください。

https://www.booking.com/s/27_8/takeo754


【ポーランド|クラクフ】アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所へのバス・電車での行き方、料金、開館時間


スカイスキャナーで航空券比較検索
いろんな航空会社や旅行会社を比較して指定した日付の一番安い航空券を探せるよー。特にLCCならすげー安いやついっぱいある。バックパッカーはみんな使ってる。


スポンサーリンク

第二次世界大戦が始まってナチスがポーランドに作った強制収容所。世界史におけるもっとも大量の虐殺が行われた場所のひとつ。特にユダヤ人が多く殺され、その様子は映画「シンドラーのリスト」で見ることができる。

ここには二つの強制収容所があってドイツ語でアウシュヴィッツとビルケナウ(ポーランド語でオシフィエンチムとブジェジンカ)のふたつがある。

博物館としてアウシュビッツが見て回ることができる。展示物や英語による説明書きも多くあるので先に見た方が理解が深まるかもしれないが、もしも、ガイドなしで訪れようと思っているならさきにベルケナウを見てからのほうがじっくり回れる。

アウシュビッツ博物館、ベルケナウは入場料無料だが、アウシュビッツ博物館は4/1〜10/31の夏季期間は10:00〜15:00まではガイド付きでのみ入場可能で、ガイドなしで無料で見たい人は8:00〜10:00か15:00以降の入場になる。15:00以降もすぐ入れるわけではなく、チケットカウンターで入場時間を指定された整理券が必要になる。ガイドツアーは45ズウォティ(約1,500円)

なので、まず、15時前にアウシュビッツ博物館のチケットカウンターに行き15:00以降の入場整理券を入手が必要。

おすすめは朝一クラクフを出て、早朝8:00から入場した方が団体客もいなくてゆっくり見れる。

アウシュヴィッツ・ビルケナウ間は無料のシャトルバスが1時間に1本程度、運行されている夏季は10分に1本ほど頻発。徒歩30分弱と歩けない距離ではない。

ベルケナウからクラクフに帰る場合は一度シャトルバスでアウシュビッツに戻って大型バスに乗るかオシフィエンチム駅まで歩いて、そこから電車に乗ってかえるかのいずれか。

dsc_0031
時刻表
アウシュヴィッツ・ビルケナウ間は無料のシャトルバスで移動できる

スポンサーリンク

アウシュヴィッツ強制収容所の場所

アウシュヴィッツの場所


グーグルマップ

ベルケナウの場所


グーグルマップ

クラクフからアウシュヴィッツへの行き方

バスか電車で行くことが出来るが、バスのほうが早く、しかもアウシュヴィッツの敷地内まで行ってくれる。電車は2時間近くかかるし、駅からアウシュヴィッツまで1kmちょっとあって20分ほど歩くかバスを利用することになる。電車のほうが快適だが。

クラクフからアウシュヴィッツへのバスでの行き方

クラクフのバスターミナルから大型バスとミニバスの2種類が出ている。

大型バスはバスターミナルの地上階から、ミニバスは地下階から。チケットはチケットカウンターもしくは車内でも買える。

dsc_0943
ミニバス12ズウォティ

dsc_1008
大型バス14ズウォティ

料金は大型バスが14ズウォティ、ミニバスが12ズウォティ

往復でも買えるが帰りの時間を指定しないといけないので往復で買わないほうがいい。
値段は変わらないから。

バスの時刻表

img_4795
ミニバスの帰りの時刻

img_4830
大型バス帰りの時刻

所要時間は1時間10分〜1時間30分ほど

クラクフのバスターミナルの場所


グーグルマップ

駅の隣にクラクフのバスターミナルがあります。

クラクフからアウシュヴィッツへの電車での行き方

クラクフ本駅からオシフィエンチムの駅まで1時間に1本程度。所要時間1時間40分〜2時間10分

チケットは駅のチケットカウンターで購入出来る。

クラクフ本駅

オシフィエンチム駅

アウシュヴィッツ・ベルケナウ博物館

アウシュヴィッツ・ベルケナウ博物館の開館時間

8:00 AM – 2:00 PM December
8:00 AM – 3:00 PM January, November
8:00 AM – 4:00 PM February
8:00 AM – 5:00 PM March, October
8:00 AM – 6:00 PM April, May, September
8:00 AM – 7:00 PM June, July, August

アウシュヴィッツ博物館の前にはインフォメーションセンターがあり資料が販売されていて、レストラン、カフェ、お土産屋、荷物預かり所がある。

dsc_0944
チケットカウンター

img_4812
入場時刻の入った整理券

アウシュヴィッツ博物館は大きなかばん持ち込み不可なので持ってきた人は荷物預け所にて3ズウォティで預かってもらおう。
dsc_1007
鞄預かり所
8:00〜18:30

アウシュヴィッツ強制収容所の写真

dsc_0950
「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)の標語が掲げられていて、Bの文字が上下逆さま、上のほうが大きくふくらんでいて、これは収容者に作らせたらしいが反発の意味を込めてつくったのではないかといわれているが、この当時こういった書体が流行ったという説もある。

dsc_0951
有刺鉄線には高圧電流が流されていて、絶望のあまりわざと感電死して人もいたらしい。

dsc_0958
2重に張り巡らされた有刺鉄線

dsc_0967
いくつかの棟が展示室になっている。

dsc_0959

dsc_0960
死の壁

dsc_0961
ベルケナウ 死の門

dsc_0962
不気味に飾られた囚人服

dsc_0969
「過去を忘れる者は、同じ過ちを繰り返すものだ」ジョージ・サンターヤの格言

dsc_0970
死への道

dsc_0971
ここに連れてこられてすぐに殺された子供たちか。

dsc_0972
ガス室で使われたチクロンBの缶

dsc_0973
収容者から集められたメガネ

dsc_0974

dsc_0975

dsc_0976
回収された食器

dsc_0978
収容者の写真

dsc_0979
子供服が痛々しい

dsc_0982
トイレ

dsc_0985
寝床

dsc_0986
死の壁。ここでたくさんの人が銃殺された
dsc_0987
いまでもたくさんの花がたむけられている

dsc_0990
高圧電流を示す看板

dsc_0991
建物の中。かつての檻が残されている。

dsc_0992
人の名前と年月日。

dsc_0993
立ち並ぶ収容棟

dsc_0994
絞首刑の台
ここで複数人の人が絞首刑にあった。

dsc_0997
合わせ鏡

dsc_1001
ガス室

dsc_0998
ガス室内部

dsc_0999
焼却炉

ベルケナウ強制収容所の写真

ビルケナウ強制収容所はアウシュヴィッツ強制収容所よりかなり広大で有名な死の門がある。

鉄道の線路が敷地の中までのびていて、死の門をくぐって運ばれてきたら人たちが想像してしまう。

dsc_0005

dsc_0009

dsc_0018
死の門がそびえる

dsc_0021
列車の車両
これで人々が運ばれてきた

dsc_0024
電流の流れている有刺鉄線

dsc_0026
バラックが多く立ち並ぶ

以上です。

まとめ

まともに見ると4時間はかかります。入場の待ちがあるので早めに行ったほうがいいです。朝一8時から入場するのがおすすめ!


booking.comで下のリンクから予約すると、2,000円キャッシュバックを予約者と私にそれぞれキャッシュバックされます。
宿泊完了後、クレジットカードに2,000円キャッシュバックされます。

下のリンクから予約してください。

https://www.booking.com/s/27_8/takeo754


↓↓↓↓↓この記事が参考になったと思ったら、クリックしてブログ村のランキングの応援お願いします。励みになります!
ブログランキング・にほんブログ村へ
ほかの旅人の情報→にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

LCCで世界一周するときに便利!バックパッカーはみんな使ってる。
安い飛行機を検索するなら絶対これスカイスキャナーで航空券比較検索
いろんな航空会社や旅行会社を比較して指定した日付の一番安い航空券を探せるよー。特にLCCならすげー安いやついっぱいある。


コメント

  1. […] アウシュヴィッツについて→【ポーランド|クラクフ】アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所へのバス・電車での行き方、料金、開館時間 […]