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【アメリカ】グランドキャニオンサウスリムトレッキング|ブライトエンジェル Bright Angelへ


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グランドキャニオンのトレッキングコース
Bright Angel ブライトエンジェルへ行ってきたのでその詳細について。

行った時期は2016年11月15日

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グランドキャニオンのトレッキングコース

リムトレイル The Rim Trail


キャニオンの一番高いところを淵沿いに歩くトレッキング?コースで高低差がないので誰でも歩けるし、無料バスもコース沿いを走っているのでどこからでもバスに乗ることができる。一番簡単なルート。

ブライトエンジェルトレイル Bright Angel Trail


キャニオンの崖下に降りていくトレイルコース
スタートからきつい下りが続く。往復するコースなので、下った分だけ帰りに登りが待っている。そこが通常の登山と逆。
渓谷に沿って急な坂道が続き、膝への負担も大きい。日陰になっている部分も多いが夏は脱水症状になりやすいので、こまめな水分補給と十分な水を持っていく必要がある。
道は一本道なので迷うことはないが、インディアンガーデンでプラトゥーポイントとコロラド川に分かれる分岐点があるで、標識を見落とさないように。
自分を過信しないようにして折り返し地点を選ぶ必要がある。

ブライトエンジェルのトレッキングコース紹介

Trail Head(スタート地点)


標高:2,085m
高低差:0

Upper Tunnel


標高:2,067m
高低差:18m
距離:0.18mile 0.3km
往復時間:20分
難易度:簡単

Lower Tunnel


標高:1,905m
高低差:180m
距離:0.75mile 1.2km
往復時間:1〜2時間
難易度:普通

1.5Mile Resthouse


標高:1,745m
高低差:340m
距離:1.5mile 2.4km
往復時間:2〜4時間
難易度:難しい

水飲み場、トイレ、緊急電話

3Mile Resthouse


標高:1,440m
高低差:645m
距離:3mile 4.8km
往復時間:4〜6時間
難易度:かなり難しい

水飲み場、トイレ、緊急電話

Indian Garden インディアンガーデン


標高:1,160m
高低差:925m
距離:4.5mile 7.2km
往復時間:6〜9時間
難易度:とても難しい

キャンプサイトがある。
ここまで行ければ時間が許せばプラトゥーポイントまで行きたいところ。プラトゥーポイントまではほとんど標高差がなく、行き帰りとも辛くはない。

水飲み場、トイレ、緊急電話

Plateau Point プラトゥーポイント


標高:1,146m
高低差:939m
距離:6mile 9.6km
往復時間:8〜12時間
難易度:スーパー難しい

水飲み場

日帰りトレッキングの最も遠い地点
ここまで4時間程度で来れないと日帰りは厳しくなる。


プラトゥーポイントからコロラド川が眺められる

コースタイム

行き(下り)
Trail Head(7:00)-40分-(7:50)1.5Mile Resthouse(8:20)-40分-(8:50)3Mile Resthouse(9:10)-40分-(9:50)Indian Garden(10:00)-40分-(10:40)Plateau Point(昼食休憩50分)

帰り(登り)
Plateau Point(11:30)-30分-(12:00)Indian Garden(12:05)-45分-(12:50)3Mile Resthouse(13:05)-55分(途中休憩5分)-(14:05)1.5Mile Resthouse(14:05)-50分(途中トンネルで写真撮影休憩5分)-(15:00)Trail Head

休憩含んで8時間かかった。
7時出発で15時戻ってこれた。

注意事項

グループで行動する場合縦に長くならず、みんなで行動する。夏場はかなり汗を掻くのでこまめな水分・塩分補給を心がける。喉が乾いてからでは遅い。休憩もこまめにとったほうがいい。
行きのくだりで膝を痛めやすいので走らず、ゆっくり降りていくこと。
早朝出発が鉄則
日の出と共に(もしくは日の出前の明るくなり始めた頃)トレッキング開始が望ましい。時間に十分余裕を持って、明るいうちに帰ってこれるように計画を立てよう。
帰りはきつい登りになるので下ってきた倍の時間がかかると考えよう。

持ち物リスト

・飲み水一人2L(水飲み場で補給可能)
・昼食
・塩分のとれる行動食
・スポーツドリンクの粉
・非常食
・履きなれたスニーカー/トレッキングシューズ
・動きやすい服装(ジーパンは雨に濡れると動きにくいので避けたほうがベター)
・帽子
・サングラス
・長袖着
・日焼止め
・ヘッドライト
・防寒着
・雨具(砂漠地帯だから不要かも)
・バックパック
・カメラ

まとめ

体力と相談して余裕のあるトレッキングにしましょう。
年間でかなりの人が救助を求めています。
ヘリコプターを要請するとかなりの金額(2,000ドル〜)以上を請求されます。
夏は脱水症状、寒い時期は寒さに気をつけて、標高差と砂漠地帯のため、朝晩はかなり冷え込み、昼間はかなり温度が上がります。脱ぎ着できる服をリュックに入れていきましょう。
できるならプラトゥーポイントまで行ってグランドキャニオンの360度の景色を満喫して帰ってきてください。

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