福島「テレワーク×くらし」補助金もらってワーケーション体験談

ワーケーション
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マリンちゃん
マリンちゃん

福島のテレワークで補助金もらえるのに興味あるんだけど、この前行ってたよね?

どうだった?

Takeo
Takeo

福島県から補助金をもらって、福島でテレワークしてきたよ。控えめに言って最高だったよ。

この記事では、補助金がもらえる福島県の「テレワーク×くらし」体験の感想、申請方法、メリットデメリットについて紹介します。

この記事の信頼性
Takeo
Takeo

この記事を書いているTakeoです。

2020年11月に実際福島へテレワーク体験してきました。

 

この記事の内容
  • 福島県の「テレワーク×くらし」体験の感想
  • 「テレワーク×くらし」体験の申請方法
  • 「テレワーク×くらし」体験のメリットデメリット
  • 注意すべき点

 

Takeo
Takeo

この記事を読むと福島県の「テレワーク×くらし」のことがよくわかります。

 

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補助金支給される福島県「テレワーク×くらし」体験のポイント

  • 福島県から補助金が支給される
  • 福島でのワーケーションは最高だった
  • 長期コースと短期コースあり
  • 短期は1回5泊6日まで9割補助で上限5万円
  • 長期は30日〜90日で3/4補助で上限30万円
  • 申請は出発の原則15日前までに郵送にて
  • GoToトラベルとの併用はできない

 

福島県「テレワーク×くらし」体験が対象になる条件

  • 福島県外にある対象法人に在職し、県外在住の正規雇用者
  • 福島県外にある対象法人
  • 福島県外在住のフリーランス等

※対象法人とは、福島県内に本社、支社、事業所等の拠点を有していない法人のこと。

福島県「テレワーク×くらし」体験2つのコース

  1. 【長期コース】福島”じっくり”体験コース
  2. 【短期コース】福島”ちょこっと”体験コース
コース名
  1. 【長期コース】福島”じっくり”体験コース
  1. 【短期コース】福島”ちょこっと”体験コース
概要 1〜3ヶ月 5泊6日
対象経費
  1. 福島県での宿泊日(飲食代は除く)
  2. 住居賃料
  3. 交通費
    ※公共交通機関利用料、高速道路利用料が対象
    ※ガソリン代は対象外
  4. コワーキングスペース等の施設利用料
  5. レンタカー代
  6. 引越し代
  1. 福島県での宿泊日(飲食代は除く)
  2. 住居賃料
  3. 交通費
    ※公共交通機関利用料、高速道路利用料が対象
    ※ガソリン代は対象外
  4. コワーキングスペース等の施設利用料
  5. レンタカー代
補助率 補助対象経費の75% 補助対象経費の90%
補助上限額 30万円 1万円/泊
1回の滞在で5泊6日まで
交付要件
  • 実施期間は30〜90日、月11日以上は福島に滞在すること
  • 福島に滞在日数の半分の日以上はテレワークをすること
  • このコースは同一年度に1回のみ利用可能
  • SNS等で県内のテレワーク環境や福島の魅了を発信すること
  • 日帰りでの利用不可
  • 福島に滞在日数の半分の日以上はテレワークをすること
  • このコースは同一年度に延べ10泊まで利用可能
  • SNS等で県内のテレワーク環境や福島の魅了を発信すること

福島県「テレワーク×くらし」体験の対象期間

2021年3月15日まで

福島県「テレワーク×くらし」体験を使ってみた感想

  • 実際にかかった費用と補助金額
  • テレワーク環境
  • 福島は食事がうまい
  • 浜通りは冬場の天気が良い
  • 無料のコワーキングスペースあり

実際にかかった費用と補助金額

実際にかかった費用
  • ホテル宿泊費5泊:42,300円
  • 高速道路利用料金新潟福島往復:5,500円
  • ガソリン代:4,000円(補助対象外)
  • 食事代:15,400円(補助対象外)

合計67,200円

補助金額

42,000円

実質負担は25,200円でした。

食事代が高くなったのは、夜結構飲みに行ってしまったので、1日3,000円と高くなってしまいましたが、食事代は日常生活をしていても発生する費用なので、気にしなくて良いかと。

 

テレワーク環境

テレワークは基本的にホテルの部屋で行っていました。

ホテル丸屋グランデの客室宿泊したのが、南相馬市原ノ町駅前のホテル丸屋グランデだったんですが、部屋からの眺めが最高なのと、Wi-Fiも快適だったので、ずっと部屋に籠もっていました。

ホテル丸屋グランデの客室

 

福島は食事がうまい

大人気「双葉食堂」のラーメン

大人気「双葉食堂」のラーメン

浦島鮨

浦島鮨

福島で食べた食事は美味しいものばかりでした。

居酒屋で食べたご飯も美味しかったし、適当に入った食堂のランチも美味しかったです。

浜通りは冬場の天気が良い

福島県、浜通り(太平洋側の市町村エリア)は冬場の天気が良いので、冬の天気が悪い新潟の僕からすると非常に快適な天気でした。

ただ、空気が乾燥しているので、喉のケアや肌の保湿に気をつける必要があります。

無料のコワーキングスペースあり

コワーキングスペース「NARU」

コワーキングスペース「NARU」

僕が泊まっていた、南相馬市原町には「NARU」というコワーキングスペースがあり、無料で利用できました。

ここはWi-Fiも爆速で下り上り共に200Mbpsを超えていました。

福島県「テレワーク×くらし」体験の申請方法

  1. まずは電話かメールで問合せてみる
  2. 原則15日前までに申請
  3. 申請書に不備があるかどうか気になる場合はメールで事前確認
  4. 申請書を郵送
  5. 決定通知書が送られてくる
  6. 福島でテレワークを実施
  7. 報告書を提出
  8. 補助金が振り込まれる

出発の15日前をすぎていても申請が受付てくれる場合もあるので、まずは問合せてみましょう。

僕は、出発の12日前に問い合わせの電話をしたんですが、「間に合います」ということだったので、すぐに書類を記入して、まずはメールで書類の確認をお願いしました。
OKが出たら速達ですぐに送って、決定通知書が出発日の2日前には届きました。

福島県「テレワーク×くらし」体験メリット

  • 補助金がもらえるので、少ない出費でテレワークが体験できる
  • 浜通りは冬場天気が良い

福島県「テレワーク×くらし」体験デメリット

  • 申請が郵送で面倒、時間がかかる
  • 浜通りは冬場の乾燥がひどい

こんな人に福島県「テレワーク×くらし」体験はおすすめ

  • テレワーク、ワーケーションを試してみたい人
  • 田舎移住に興味がある人
  • 福島県が好きな人

福島県「テレワーク×くらし」体験の注意点

  • GoToトラベル併用不可
  • 申請は郵送のみ
  • 15日前までに申請
  • 冬の会津(会津若松市など)、中通り(郡山市、福島市など)は雪が降る

福島県「テレワーク×くらし」体験まとめ

ノマドワーカー、フリーランスにとってめちゃくちゃおいしい福島県の補助金です。

どこか県外で仕事したいなって思っている方はぜひ、この制度を利用してみてください。

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