ジンエアー 成田空港〜ソウル/仁川空港線 搭乗レポート


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日本発着LCC LCC

日本と韓国間を運航している方ジンエアーってLCCはどんなですか?口コミ・評判、実際搭乗した人の感想が聞きたい。

こういった疑問にお答えします。

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今回搭乗したジンエアーフライト詳細

成田空港10:50発
ソウル/仁川空港13:20着

使用機材はボーイング B737-800

189席で全てエコノミークラス。シート間隔は国内線、国際線近距離によくあるタイプの狭いタイプです。

価格7,910円エクスペディアで購入。

前日購入でしたが、激安でした。

チェックイン時の成田空港のターミナルは?

成田空港第1ターミナル

成田空港第1ターミナル

成田空港の第1ターミナル北ウィングを使用。

ジンエアーは大韓航空のグループ会社なので大韓航空と同じ第1ターミナル北ウィングでのチェックインになります。

ソウル/仁川空港の到着は第1ターミナル

ジンエアーのチェックイン時間

開始8:50(2時間前)
締切10:00(50分前)

成田空港発のジンエアーのフライトはWEBチェックイン、セルフチェックインのキオスクの利用はできません。カウンターでのチェックインのみ。

受託手荷物(預け荷物)はすべての運賃クラスで15kg無料

ジンエアーはLCCなのにすべての運賃クラスで無料の受託手荷物15kgが付いています。
日本〜韓国間のLCCですべての運賃クラスで無料の受託手荷物がつくのはジンエアーだけなので、預け荷物がある人にとってはジンエアーはお得な料金と言えます。

15kgあれば、韓国への短期旅行は通常事足りるはずです。
ただし、帰りにお土産を買いすぎて15kgをオーバーしないように中止しましょう。

チェックインカウンターで15kgをオーバーをしていた場合は高額な追加料金がかかるので注意しましょう。
また、事前に受託手荷物の重量を追加購入することで値段を抑えることもできるので、15kgをオーバーする場合は事前に購入しましょう。

>参考記事:ジンエアーの手荷物制限が厳しすぎて‥‥。何Kgまで?サイズ・大きさは?

機内持ち込み荷物は10kgで他のLCCより余裕がある

機内持込手荷物は10kgと余裕がある

液体物は100ml以下の容器に入れて1リットルまでのジップロックなどの開閉可能な透明な袋に入れる必要がある。それ以上は機内へは持ち込めないので受託手荷物に入れよう。

>参考記事:ジンエアーの手荷物制限が厳しすぎて‥‥。何Kgまで?サイズ・大きさは?

実際乗ってみた搭乗レビュー

今回は10:50のLJ202に登場しました。

東京駅7:40発の「THE成田アクセス」のバスに乗って成田空港へ。

THEアクセス成田の乗り場

THEアクセス成田の乗り場

この「THE成田アクセス」は基本的に予約不要で、東京駅八重洲口の目の前から出ているので便利。もう一つ別のバス「東京シャトル」もあるがそちらは朝は予約した方がいい。予約すると1,000円が900円に100円値引きされる。ただし、東京駅から少し離れていて徒歩5分ほど歩かないといけないので、雨の日などはちょっと面倒くさい。

THEアクセス成田

THEアクセス成田

海外へかさばってしまうう傘など持って行きたくないから。

7:30前に付いて待っている人は10人ほど十分乗れる。そんなに混んでいない感じだった。
この「THE成田アクセス」は7時台は10分おきに運行されているので便利だ。8時以降は30分毎の頻度で運行されている。

THEアクセス成田の車内

THEアクセス成田の車内

バスは成田空港の第3ターミナルから順に第2ターミナル、第1ターミナルと止まっていく。

今回はジンエアーが第1ターミナル北ウィングなので終点の、第1ターミナルで降りる。

バスは予定通り8:50ころ第1ターミナルに到着。

バスは南ウィングで降車になるので、北ウィングまでは徒歩移動。5分ほどかかる。

ジンエアーは北ウィングのEカウンターでした。

ジンエアーのチェックインカウンター

8:50過ぎにカウンターに行った時には結構な数の人が並んでいた。30人ほどかな。
ただし、チェックインカウンターはスムーズで20分ほどで自分の番が来て、チェックインに。

席の希望(窓側、通路側)も聞いてくれた。

受託手荷物は予定通りギリギリ15kgだった。荷物を預けて、搭乗券をもらってチェックイン終了。

出国へ。

まずは保安検査。特に混んでいなかったのであっという間に終了。

イミグレーションでの出国審査も自動ゲートがあるので、すぐ終わって、エアーサイドへ。免税店を見て回る。

まだ時間があるので、大韓航空のラウンジで腹ごしらいをしにいく。

プライオリティパスを持っていると成田空港第1ターミナルの大韓航空のラウンジが無料で使える。専用wi-fi、カップヌードル・カップの味噌汁におにぎりにパン、生ビール・水、ジュースなどがある。

普通は399ドル(4万円以上)もするプライオリティパスは楽天プレミアムカードを作ると無料でもらえるので、気になる人はぜひ!

>参考記事:楽天プレミアムカード申し込みでプライオリティパスを無料で作る方法

10:25〜搭乗開始。10:35ころ行ったがもうかなり搭乗が終わっていた。

着席して、出発を待つ。
パッと見た感じ搭乗率はほぼ100%で空席を見つけられなかったほど。

日曜日だったし時間帯もいいので、人気のフライトなのだろう。

ほぼ予定通り出発。

10分ほどで安定飛行に入ってシートベルト着用サインが消えた。

簡単な食事と水が配られた。やっぱりLCCを超えているサービス。

チョコのパン、ヨーグルト、ショートブレッドに水が付いてきた。大満足でした。

ジンエアーの機内食

ジンエアー の機内食

シートは前後の間隔がまぁ狭いけど、2時間半なら全然余裕な感じでした。

ジンエアーのシート

拳1個分の余裕

シートは布製で蒸れにくいし、座り心地も良かった。

ジンエアーのシート

ジンエアーのシート

機内全体は清掃が行き届いている感じで、綺麗でした。

ジンエアーの機内

ジンエアーの機内

ほぼ予定通り13:20頃ソウル/仁川空港に到着。

ジンエアー搭乗レポートまとめ

日本〜韓国間の航空会社は大韓航空、ANA、イースター航空、ティーウェイ航空などに乗ってきましたが、LCCのなかではダントツのサービスでした。

食事も無料だし、受託手荷物も15kgまですべての運賃クラスで無料というサービス。

次回以降も時間帯が合うならば、ジンエアーを使いたいと思います。

ジンエアー公式サイト

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