海外旅行におすすめクレジットカード【海外旅行保険付・ラウンジ無料利用】

海外旅行におすすめクレジットカード クレジットカード
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マリンちゃん
マリンちゃん

海外旅行に行くのに必要なものって何?

Takeo
Takeo

クレジットカードはあった方がいいよ

マリンちゃん
マリンちゃん

なんで???

Takeo
Takeo

クレジットカードには、海外旅行保険が付いているし、支払いでカード払いも出来るし、万が一の時は海外のATMでキャッシングが出来るよ。

あと、ホテルとか航空券とかその他の入場チケットのネット予約をする時の決済でも必要になるよ。

マリンちゃん
マリンちゃん

クレジットカード持っているだけで海外旅行保険が付いてくるの?

Takeo
Takeo

クレジットカードの海外旅行保険には「自動付帯」と「利用付帯」があるよ。

あとで詳しく説明するね。

マリンちゃん
マリンちゃん

海外のATMで現地通貨をおろせるの?

Takeo
Takeo

ほとんどの国でクレジットカードを使えば、ATMで現地通貨をおろすことも出来るよ。

マリンちゃん
マリンちゃん

海外でカード払いって、スキミングとか悪用されるとか聞くから怖いんだけど。

Takeo
Takeo

悪用された場合はクレジットカード会社で補償してくれるよ。

 

この記事の内容

☑️海外海外旅行にクレジットカードが必要な理由
☑️おすすめのクレジットカード
☑️海外でクレジットカード利用時に気をつけること

Takeo
Takeo

ここ4年ほど海外と日本を行ったり来たりして、年間9回以上海外旅行に出かけている僕が、おすすめのクレジットカードを紹介します。

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海外旅行にクレジットカードは必要?

海外旅行にクレジットカードはほぼ必須だと思います。
なぜなら、以下の理由からです。
  • 海外のATMで現地通貨をおろせる
  • ホテル・レストラン・ショッピングで使える
  • 海外旅行保険が無料で付いてくる
  • ネット予約時の決済に必要

海外のATMで現地通貨をおろせる

クレジットカードがあれば、海外のATMで現地通貨をおろすこと(海外キャッシング)ができます。

  • 海外キャッシングは日本で両替するより手数料が安い
  • 多額の現金を持ち歩かなく必要がない
  • 24時間いつでも現金が引き出せる

日本の銀行での両替は手数料が高いのでおすすめしません。現地で両替するか、クレジットカードでのキャッシングがお得です。

また、旅行費用を日本から現金を持っていく場合は、多額の現金を持ち歩くことになり、スリや強盗や紛失の危険があるので、おすすめしません。

多くの国では、空港や街中のATMで24時間お金を引き出すことができます。

ホテル・レストラン・ショッピングで使える

クレジットカードは、ホテルやレストランやショッピングの際の支払いに使えます。多額の現金を持ち歩く必要もなくなります。

海外旅行保険が無料で付いてくる

クレジットカードの多くは無料で海外旅行保険がついてきます。

クレジットカードの海外旅行保険には「利用付帯」と「自動付帯」があります。
※後述します。

海外旅行の前に加入していた海外旅行保険を契約する必要がなくなります。

海外旅行保険って1週間でも3,000〜4,000円ほどするので、無駄な出費が抑えられます。

ただし、クレジットカードの携行品損害は多くの場合、免責金額3,000円が必要になります。
つまり、海外旅行中に物を盗まれたり・壊れたりした際の補償金額のうち3,000円は免責金額としてもらえません。

ネット予約時の決済に必要

海外旅行中に予約が必要になるホテルや航空券・バス・電車や入場チケットなど、オンラインで予約する場合クレジットカードが必要になります。

クレジットカードの海外旅行保険の利用付帯と自動付帯

クレジットカードの海外旅行保険には「利用付帯」と「自動付帯」があります。

利用付帯

利用付帯は、海外旅行のツアー料金や、航空券、出国するまでの公共交通機関(バス・電車・飛行機・タクシー・船)をクレジットカードで払った場合に海外旅行保険が適用されることを言います。

つまり、そのクレジットカードで海外旅行用のツアーや航空券・出国前の公共交通機関の支払いをしていない場合には、海外旅行保険は適用されません。

自動付帯

自動付帯とは、クレジットカードを所要しているだけで海外旅行保険が適用されます。

一切使っていなくても適用されるので、年会費無料のクレジットカードをずっと持っているだけで、海外旅行保険がずっと無料になるのです。

ただし、日本を出国してから90日間が補償期間になるので、91日以降は適用されません。

一度日本に戻ってきて、再度出国する場合には、再度90日間の保険が適用されます。

また、カードによっては、30日間、60日間など日数に違いがあります。

クレジットカードの海外旅行保険を伸ばす裏技

クレジットカードの自動付帯の場合は、出国から90日間の保険適用になります。

ただし、一部の利用付帯のクレジットカードでは、海外で公共交通機関の料金を支払った時から保険が90日間適用されます。

これをうまく使うと、出国から90日間は自動付帯のカードが補償してくれて、自動付帯のカードの保証期間が終わる直前に、利用付帯のカードで公共交通機関の支払いを行えば、そこから90日間補償が追加されます。

つまり合計180日間補償されます。

クレジットカードは何枚必要?

クレジットカードは3枚くらい持っていった方がいいです。

なぜなら、国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB、 AMEX、ダイナース)のどれかが使えなかったり、クレジットカード自体が万が一使えなかった時に、複数枚あると安心です。

おすすめの国際ブランドは、VISAとMastercardです。初めの1枚としてどちらかを持つと良いでしょう。

VISAとMastercardがあれば、世界中ほとんどの場所で使えます。

JCBは日本では強いですが、海外ではかなりマイナーで使えない場所もあります。

なので、クレジットカードはVISAとMastercardともう1枚の3枚あると安心です。

海外旅行におすすめのクレジットカード

年会費無料で海外旅行保険もしっかりなカード

とりあえず、年会費無料で海外旅行保険もついているクレジットカードを作った方が良い。年会費無料だから、持っているだけで、海外旅行保険が自動付帯でカバーしてくれる。

  • リクルートカード
  • エポスカード

マイルがたまるカード

JALカード 普通カード

JALのマイルが買い物でも貯まりやすいのがこのカードの特徴。
海外旅行保険はほとんどついていないも同然です。

【こんな人におすすめ】
・JAL、ワンワールド系を使う人
・買い物でマイルを貯めたい人
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
初年度年会費 無料
2年目以降の年会費 2,200円
海外旅行保険付帯条件 自動付帯
発行スピード 2〜3週間
ポイント還元率 0.5〜1%
ショッピング利用限度額 10〜50万円
キャッシング利用限度額
電子マネー
スマホ決済 楽天ペイ

【海外旅行保険】

保険内容 保険金額
死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用
疾病治療費用
賠償責任
携行品損害 50万円(免責金額3,000円)
救援車費用 200万円

空港ラウンジが無料で使えるカード

国内外の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティパス」がもらえるクレジットカードの紹介です。

「プライオリティパス」のプライムステージは通常429ドル(約45,000円)しますが、それがクレジットカードを持つことで無料でもらえるんです。

・関空利用なら「ぼてじゅう」で3,400円分無料飲食
・成田空港なら大韓航空のラウンジ利用可能
・東南アジアのドリンク・フードが充実している主要空港のラウンジ利用可能
マリンちゃん
マリンちゃん

ぼてじゅうで3,400円分飲食が無料になるなら、関空を年に3回以上使うと、年会費の元が取れるね。

楽天プレミアムカード

海外旅行用クレジットカード 楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは国内外の空港で使えるプライオリティパスが無料で申請できるカードです。

▶︎楽天プレミアムカード申し込みでプライオリティパスを無料で作る方法

また、ポイント還元率も非常高いです。

初年度は最大10,000ポイント(10,000円相当)を還元されるので、実質初年度年会費はほぼ無料になります。

【こんな人におすすめ】
・関空を使う人
・国内外の空港のラウンジを使いたい人
・ポイント還元率重視の人
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、 AMEX
初年度年会費 11,000円
2年目以降の年会費 11,000円
海外旅行保険付帯条件 自動付帯
発行スピード 1週間
ポイント還元率 1〜5%
ショッピング利用限度額 〜300万円
キャッシング利用限度額
電子マネー 楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

【海外旅行保険】

保険内容 保険金額
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
携行品損害 50万円(免責金額3,000円)
救援車費用 200万円

利用付帯で補償期間を伸ばせるカード

裏技として紹介した、海外旅行の途中からでも保証期間をスタートできる利用付帯のクレジットカードを紹介します。

三井住友VISAクラシックカード


三井住友VISAクラシックカードの海外旅行保険は利用付帯なので、90日以上海外に行かれる時に、自動付帯の後の繋ぎでクレジットカードの海外旅行保険が使える。

2年目以降の年会費も、マイ・ペイすリボに設定し、年一回でもリボ手数料の支払いがあれば年会費が無料になります。

【こんな人におすすめ】
・長期間(91日以上)海外旅行にいく人
国際ブランド VISA
初年度年会費 無料
2年目以降の年会費 1,375円(税込み)
海外旅行保険付帯条件 利用付帯
発行スピード 最短翌営業日
ポイント還元率 0.5〜2.5%
ショッピング利用限度額 〜80万円
キャッシング利用限度額
電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ

【海外旅行保険】

保険内容 保険金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 15万円(免責金額3,000円)
救援車費用 100万円

デビットカード

  • クレジットカードを作れない学生にもおすすめ
  • キャンシングしたくない人
  • 使いすぎることがない

デビットカードはこういった人におすすめです。

デビットカードは銀行口座に預けてあるお金から使うカードなので、クレジットカードのように使いすぎることがありません。

クレジットカードを作れない学生にもおすすめ

学生でクレジットカードの審査に通らない人でも。デビットカードであれば中学生を除く満15歳以上なら申し込みが可能。

キャンシングしたくない人

デビットカードは、普通預金口座に入っている金額の範囲内で、海外のATMからお金を引き出すことができます。

キャッシングではないので、後から返済に困ることもありません。」

使いすぎることがない

デビットカードは、普通預金口座に入っている金額の範囲内でした利用ができず、決済と同時に残高が反映されるので、使いすぎることがないので安心です。

おすすめは三菱UFJ-VISAデビット

海外でクレジットカード使用時の注意点

  • 暗証番号を覚えておく
  • 海外キャッシングができる設定か確認
  • カードの裏にサインしてあるか

暗証番号を覚えておく

海外でクレジットカードを使ってのショッピング、ATMキャッシングの際に暗証番号が必要になります。

忘れないように気をつけましょう。一度日本で暗証番号を入力する決済をしておくと安心です。

海外キャッシングができる設定か確認

クレジットカードによっては、海外キャッシングサービスの利用枠の設定をする必要があります。

これをしていないと日本ではキャッシングできても、海外ではキャッシングできないということになるので、出発前に確認しましょう。

▶︎VISAカードの海外キャッシングの設定について

カードの裏にサインしてあるか

カードの裏にサインがしてあるか確認しましょう。

サインがされていないと、海外では利用を拒否される可能性があります。

サインは、漢字で構いません。出発前にきちんとサインをしておきましょう。

海外旅行におすすめのクレジットカードまとめ

結局どれがいいかというとタイプ別に以下の3枚をおすすめします。

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